公益財団法人 体力つくり指導協会|健康増進施設|スポーツ施設の運営管理・受託|体力測定|各種講習会の開催|高齢者の運動習慣化|生活習慣病予防

みんなの声

松村 春美(地域指導員)

松村 春美(地域指導員)
所属
鴻巣市教室
コメント
私が地域指導員(以下、指導員)になったきっかけは、市からの推薦があり、運動をする機会が出来ると思い指導員になりました。ここの運動は、まず自分の為になる運動であり、だからこそ14年間続けて来れたと思います。また、7年前に自宅のある町内会から自由に会場を使用して良いと言われ、毎月2回自主的に”うんどう教室(室内)”を実施しています。最初の1年間は指導員仲間の手助けもあり、自分達だけで教室を一から作り上げ、今では20人以上の参加者が集まる賑やかな教室になりました。参加者からの感謝の言葉、少しずつ姿勢の良くなる参加者の様子を見ていると、大変嬉しく思います。

渡辺 なぎさ(地域指導員)

渡辺 なぎさ(地域指導員)
所属
品川区京陽公園教室(2013年自立)
コメント
私は、2年間の教育を経て2017年から地域指導員(以下、指導員)として京陽公園教室に所属しています。京陽公園教室は、年々減少する指導員不足から2015年に指導員の補充をおこない、私は2期生として現在活動しています。 私が指導員になったきっかけは、以前から幼児向けのトランポリンのインストラクターに従事しており、近年体力的に厳しさを感じることが増え、今から自分自身の為に何かおこなわなければと考えたこと。指導員に応募し、最初、教室中に運動方法の説明を忘れ困惑していると、参加者が「この次はこうよ」と温かく声を掛けてくださり、とても嬉しかったことを思い出します。”うんどう教室”は皆で教えて、皆で育つ場所であり、私は”うんどう教室”という自分の居場所を見つけることが出来ました。

中條 和子(地域指導員)

中條 和子(地域指導員)
所属
大田区新井宿児童公園教室(2017年自立)
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私は、区報で”うんどう教室”のことを知り、当初、自分の体力の為に参加者として教室に参加するつもりでいました。当日、指定された場所に行き、そこで初めて自分は地域指導員(以下、指導員)の養成講座に申し込んだことに気付きました。しかし、運動することには変わりはないので、指導員になることを決めました。”地域指導員実践指導教育”に参加していく内に、自分が元気になれば、周りの人も元気にすることができるのでは・・・と思い始め、徐々に指導員としての自覚が芽生えて来ました。そして、指導員になりこれまで関わることのなかった方々と仲良くなれて嬉しく思っています。

菅井 好美(地域指導員)

菅井 好美(地域指導員)
所属
狛江市谷戸橋南広場教室(2016年自立)
コメント
最初、私は狛江市内にある”藤塚第四児童公園教室”に参加者として参加していました。ある時、自宅近くで新規教室が開講されると友人から聞き「あなたも指導員になりなさいよ」と言われましたが、この時は指導員になるつもりはありませんでした。しかし、自分の子ども達に指導員募集について話すと「指導員になって欲しい」と懇願されました。理由としては、家に居るより外で様々な活動をして欲しいという思いがあったようです。今では”うんどう教室”の仲間が沢山でき、そして参加者から悩みを相談されることもあり、頼られていると感じる時がとても嬉しいです。

奈良 良一(地域指導員)

奈良 良一(地域指導員)
所属
葛飾区間栗公園教室(2016年自立)
コメント
指導員になったきっかけは、区から指導員の推薦を受け、平成25年に指導員になりました。当初、”見守り”と”指導”と言う立場では、自分自身の体力向上に余り役に立たないと感じ、困惑気味でした。しかし、現在は参加者の体力維持・向上に役立てるうんどう教室の意義を理解し始め、指導員としての自覚が芽生えて来ました。また、指導員として嬉しかったことは、街中で参加者や指導員仲間に会った時、親しく挨拶や言葉を交わした時です。
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